ジャージは長持ちだ という話
ジャージセットは5着くらい(ドンキ含む)あるはずやのに、なぜか高校の部活で着てたジャージを今も着てるかわけんです。こんばんわ。
mixiやりはじめてからかれこれ3年くらいになりますが、塾講師とか学校関係の方は分かると思うんですが、マイミクに教え子がどんどん増えるんですよ。
それはそれは冥利に尽きることで、嬉しくて嬉しくて涙チョチョ切れそうで。
で、その教え子たちの近況も日記などを通して知ることが出来て、またそれも嬉しく思うかわけんなのですが、はたして、逆の立場(マイミクに僕の恩師もいらっしゃいます)で考えたとき、僕の日記やブログとはいかなるもんか、と、思う訳ですね。
ぶっちゃけ過ぎてんじゃないかな、と。
特に恋愛話ですよ。子ども達に
「先生彼女おらんの〜?」
とか 聞かれた時に、一番無難な解答は、
「内緒☆」
なのですが、これは子ども達が距離を置いてしまいかねない、という懸念があります。
つまり、先生はほんまの事を教えてくれない…と。
じゃあベターな解答はというと、仮に恋人がいようがいまいが、
「いませんよ。」
なんですよね。子どもに嘘をつくのは確かに忍びないですが、今のかわけんはどちみち嘘にはならないからいいんですが、こう答えておくと、話がエスカレートせずに済む。
「だからかわけんは彼女できんねん。」
って程度で収まるので、笑いの種にもなるんですが、たまにやってしまうのが正直に、恋人がいるときに、
「彼女おるよ」
と、答えてしまうと、小学生ならいざしらず、エロ本(今はネットも)と保健体育の教科書で生半可な知識ばかりつけた毎朝90度の息子と共に起き上がる様な男子は、次の質問が聞きたくて聞きたくて仕方ない訳です。
「キスはしたん?」
とかならまだしも、その先ね。
「やったん??」
とか、顔を真っ赤にしながら、授業を脱線させようとするかつてのかわけんみたいな子がね、必ずいるんです。
そこで下手に
「内緒☆」
なんていうと、さらに想像が働いてしまって、彼らにとっては授業どころではなくなるんだけど、この質問が出てしまった時点でその授業は失敗作になる。そりゃ中学、高校生にとって、特に男子、もっともの関心事だから。
また場合によっては女子が授業の後何人かでそわそわしながらやってきたりして。全くもう!ってな具合になるので、プライベートの話は本当に難しいのですが、さてmixiになると、まぁ彼、彼女たちも18歳19歳になってるので知識も経験値もそれなりに増しているにしても、あんまり赤裸々に話すのもどうか、と、ふと思った訳です、ってのが今日の本題。
夢や星についてやたらと語っていたキモロマンチストかわけんティーチャーが、日記で真面目にセックスがどうのこうの、と書いているのを見て、なんか、別に僕のイメージなんてどうでもいいんだけど、中には、
「かわけんのおかげで今も頑張ってるで」
と言ってくれる様な熱い熱い教え子もいる訳で、その子たちの心を折ってしまわないか、「なんだよ、結局かわけんもただのオスかよ」という全くその通りの結論に辿りついてしまわないか、ひいては、かつてのかわけんが騙していたかの様に感じるのではないか、とね。
教育(というか人生)で一番やっちゃいけんのはそういう裏切り行為で、まぁ僕は全く裏切ってもいないし騙してもいないにせよ、文章というのは読み手の感じ方だけが正解だからね、裏切られた、と思うと、その人は確かに裏切られたと言える訳じゃないですか。
ただ、日記やブログに関していえば、かわけん全部を書いてる訳ではないですが、同時に嘘も書いてないですよ、ということ。
その時感じたり考えたなりの、本当の事を書いてるんだって、それだけは信じてもらって大丈夫なのであります。
mixiやりはじめてからかれこれ3年くらいになりますが、塾講師とか学校関係の方は分かると思うんですが、マイミクに教え子がどんどん増えるんですよ。
それはそれは冥利に尽きることで、嬉しくて嬉しくて涙チョチョ切れそうで。
で、その教え子たちの近況も日記などを通して知ることが出来て、またそれも嬉しく思うかわけんなのですが、はたして、逆の立場(マイミクに僕の恩師もいらっしゃいます)で考えたとき、僕の日記やブログとはいかなるもんか、と、思う訳ですね。
ぶっちゃけ過ぎてんじゃないかな、と。
特に恋愛話ですよ。子ども達に
「先生彼女おらんの〜?」
とか 聞かれた時に、一番無難な解答は、
「内緒☆」
なのですが、これは子ども達が距離を置いてしまいかねない、という懸念があります。
つまり、先生はほんまの事を教えてくれない…と。
じゃあベターな解答はというと、仮に恋人がいようがいまいが、
「いませんよ。」
なんですよね。子どもに嘘をつくのは確かに忍びないですが、今のかわけんはどちみち嘘にはならないからいいんですが、こう答えておくと、話がエスカレートせずに済む。
「だからかわけんは彼女できんねん。」
って程度で収まるので、笑いの種にもなるんですが、たまにやってしまうのが正直に、恋人がいるときに、
「彼女おるよ」
と、答えてしまうと、小学生ならいざしらず、エロ本(今はネットも)と保健体育の教科書で生半可な知識ばかりつけた毎朝90度の息子と共に起き上がる様な男子は、次の質問が聞きたくて聞きたくて仕方ない訳です。
「キスはしたん?」
とかならまだしも、その先ね。
「やったん??」
とか、顔を真っ赤にしながら、授業を脱線させようとするかつてのかわけんみたいな子がね、必ずいるんです。
そこで下手に
「内緒☆」
なんていうと、さらに想像が働いてしまって、彼らにとっては授業どころではなくなるんだけど、この質問が出てしまった時点でその授業は失敗作になる。そりゃ中学、高校生にとって、特に男子、もっともの関心事だから。
また場合によっては女子が授業の後何人かでそわそわしながらやってきたりして。全くもう!ってな具合になるので、プライベートの話は本当に難しいのですが、さてmixiになると、まぁ彼、彼女たちも18歳19歳になってるので知識も経験値もそれなりに増しているにしても、あんまり赤裸々に話すのもどうか、と、ふと思った訳です、ってのが今日の本題。
夢や星についてやたらと語っていたキモロマンチストかわけんティーチャーが、日記で真面目にセックスがどうのこうの、と書いているのを見て、なんか、別に僕のイメージなんてどうでもいいんだけど、中には、
「かわけんのおかげで今も頑張ってるで」
と言ってくれる様な熱い熱い教え子もいる訳で、その子たちの心を折ってしまわないか、「なんだよ、結局かわけんもただのオスかよ」という全くその通りの結論に辿りついてしまわないか、ひいては、かつてのかわけんが騙していたかの様に感じるのではないか、とね。
教育(というか人生)で一番やっちゃいけんのはそういう裏切り行為で、まぁ僕は全く裏切ってもいないし騙してもいないにせよ、文章というのは読み手の感じ方だけが正解だからね、裏切られた、と思うと、その人は確かに裏切られたと言える訳じゃないですか。
ただ、日記やブログに関していえば、かわけん全部を書いてる訳ではないですが、同時に嘘も書いてないですよ、ということ。
その時感じたり考えたなりの、本当の事を書いてるんだって、それだけは信じてもらって大丈夫なのであります。
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